杉浦康平の三次元造本術|『全宇宙誌』から曼荼羅まで本に小宇宙を仕込む
デザイナー・歴史

杉浦康平の三次元造本術|『全宇宙誌』から曼荼羅まで本に小宇宙を仕込む

本を平面ではなく三次元の構築物として捉えた杉浦康平。『全宇宙誌』の小口に浮かぶアンドロメダ、35キロの曼荼羅本、立体で見える星座絵本。ウルム造形大学を経てアジア宇宙観に到達した巨人の思想。