1960年ハバナで偶然撮られたチェ・ゲバラの一枚が、20世紀でもっとも複製された肖像になるまで。コルダのシャッター、フィッツパトリックの赤黒二色変換、ウォーホルのマリリンとの違い、そして反体制の象徴が商品化されてゆく皮肉を辿る。