LA MACHINE ラ・マシン

LA MACHINE ラ・マシン

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先日CMで見たラ・マシン。

巨大スペクタクルアート劇団?
また大仰なキャッチで煽りやがってとか思ったんですがごめんなさい。

これは見たい!!

LA MACHINE

ゲームや映画で巨大生物に触れる?機会は多々ありますが、
実際目の前にしたらどんな感覚になるんでしょう。

子供連れてったら泣いちゃうかな・・・

LA MACHINEとは

LA MACHINE(ラ・マシン)は、フランス・ナント市を拠点とする芸術集団で、1990年代初頭にアーティスト、デザイナー、職人、技術者たちによって結成されました。アーティスティック・ディレクターはFrançois Delarozière(フランソワ・ドラロジエール)。機械仕掛けの巨大な生物型オブジェを街中に持ち込み、まるで生きているかのような動きでパフォーマンスを行うスタイルで世界的に知られています。

代表作のひとつが、2008年にイギリス・リバプールで公開された全長約18メートルの巨大機械蜘蛛「La Princesse(ラ・プリンセス)」。12人のオペレーターが操る8本の脚が本物の生物のようにしなやかに動き、週末の2日間で推定15万人もの観客を集めました。リバプールが「欧州文化都市2008」に指定されたことを記念したイベントとして開催され、世界中のメディアで大きく取り上げられました。

2007年にはナント島の旧造船所跡地に「Les Machines de l’Île(ナント島の機械たち)」というギャラリーをオープン。高さ12メートルの巨大な機械仕掛けの象「Le Grand Éléphant」に実際に乗れるアトラクションや、深海生物をモチーフにした回転木馬など、工業的な美学と生命感が融合した作品群を常設展示しています。

単なるパフォーマンスアートにとどまらず、都市空間そのものを舞台装置として活用するその手法は、見る人を日常から切り離し、童話の世界に迷い込んだような感覚を与えてくれます。ジブリ映画を彷彿とさせるとも言われるその世界観、一度は目の前で体験したいものです。

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