ゴミ袋の上にカバーを被せる2重構造
生活感が消えますね。
僕の場合はゴミはゴミ箱に捨てるという習慣をつけないと・・・
ideaco(イデア株式会社)について
ideacoは「シンプルに美しく暮らす」をコンセプトに、日本の里山の美意識と革新的なアイデアを融合させた生活用品ブランド。1998年に傘立て「CUBE」でデビューし、イギリスのデザイン誌「Wallpaper」やアメリカの「The New York Times」にも取り上げられた。2005年にはゴミ袋を隠せる二重構造ゴミ箱「TUBELOR(チューブラー)」を世界で初めて発表。ドイツの「iF Product Design Award 2008」「Red Dot Design Award 2012」を受賞し、パリのデザインショップ「Merci」、ニューヨーク近代美術館「MoMA」のショップ、収納専門チェーン「The Container Store」など世界中で販売されている。
チューブラーオム(TUBELOR HOMME)とは
TUBELOR HOMMEは、TUBELORシリーズの中でも特にスタイリッシュなラインとして展開するモデル。外側のカバーを内側のゴミ箱本体に被せるだけで、中のポリ袋が完全に隠れる独自の二重構造が最大の特徴。ゴミ袋の「ぐちゃっとした生活感」をスッキリ隠してくれるため、リビングや寝室など目につく場所にそのまま置けるインテリア性が高く評価されている。
本体サイズは直径26×高さ31.5cm、容量約11.4L。材質はポリプロピレン製で、市販のポリ袋(縦54×横25+マチ15cm以上)が使用可能。蓋なしのオープントップデザインで、ゴミを捨てやすい。カラーバリエーションが豊富で、ブラック・グレー・ベージュ・サンド・ダークグリーン・ブルーグレーといったマットな色合いから、オークウッド・ローズウッドなどウッド調の質感を持つハイグレードモデルまで展開されている(価格帯は4,500〜6,600円程度)。また、別売りの専用フタ「kifuta(キフタ)」を組み合わせれば、蓋付きのゴミ箱としても使用できる。
世界での評価・展開
TUBELOR(チューブラー)シリーズは2007年以降、ミラノサローネ、パリのメゾン・エ・オブジェ、ニューヨークのアクセント・オン・デザインといった世界を代表するデザインイベントに出展。パリの「Hotel Costes」、ニューヨークの「Standard Hotel」、香港の「Mandarin Oriental(マンダリン・オリエンタル)」など一流ホテルの客室備品としても採用されている。2025年でブランドデビューから20周年を迎えた現在も「世界のスタンダード」として愛され続けている。
Amazonでは標準モデル(4,500円)が4.5星・1,200件超のレビューを獲得し、過去1ヶ月で100点以上が売れる定番商品となっている。インテリア好きの間では「おしゃれなゴミ箱といえばチューブラー」という定評があり、発売から20年近く経った今もリピーターを獲得し続けている息の長いデザインプロダクトだ。

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