Audi A4のCMがかっこよすぎる件
車とか全然興味ないんですが、このCMには思わず見とれてしまった。
一瞬CUBEの新作かと思ったw
いったいどこが作ったんだろうと思ったらデジタルドメインだった。なんか納得。成田昌隆さんという日本人の方がCGモデラーとして参加してらっしゃるようです。すげー。
参照サイト
ゾディアック 特別版 [DVD]
1969年、カルフォルニア州で若いカップルが襲われ、男性は一命をとりとめたが、女性が殺された。そのとき警察に通報してきた男は言った「犯人は俺だ」。それが“ゾディアック”事件の始まりだった。自分を“ゾディアック”と名乗る男は、新聞社に犯人しか知らない事件の詳細や暗号を送りつけ、犯行予告もする。新聞社も警察もゾディアックの正体を暴こうと必死だ。中でも新聞社のエイブリー記者と風刺漫画家のグレイスミスは、この事件にとりつかれる。やがてグレイスミスは暗号からゾディアックの秘密に肉薄していくが、その執着がやがて家庭を壊してしまう。一方、警察は重要容疑者をリストアップ。しかし、どうしても決定的な証拠がなかった…。
『セブン』など一貫してサスペンスを撮り続けるデビッド・フィンチャー監督が描く、いまだ解決できない連続殺人事件の映画化。映画にも登場するグレイスミスのノンフィクションをベースに、ゾディアックにとり憑かれ、精神も生活も崩壊していく男たちの姿をじっくり見せていく。題材はフィンチャーらしいが、本作はこれまでの彼の作品のような衝撃的なショックは影を潜め、核となっているのは、グレイスミスらのゾディアックへの執着だ。命を奪われなくとも、家族に去られ、人生を狂わされた男たちは、ある意味、ゾディアックの被害者なのかもしれない。病的なまでにのめりこむグレイスミスをジェイク・ギレンホールが熱演。ロバート・ダウニー・Jrやマーク・ラファロが脇をしっかりしめている。(斎藤 香)
シンデレラマン [DVD]
かつてボクシングのスター選手だったが、引退を余儀なくされ、日雇いの肉体労働で妻子を養うジム。再びリングに上がるチャンスを得た彼は、奇跡的に世界ランク2位の強豪を倒し、やがて世界チャンピオンとの試合に挑むことになる。実在のボクサー、ジム・ブラドックの半生を、ラッセル・クロウとレネー・ゼルウィガーというオスカー俳優の共演で描いた骨太な感動作。
栄光と挫折、苦闘の末に手にしたチャンス。この映画には王道のアメリカンドリームが詰まっており、ロン・ハワード監督の正攻法の演出もあって、全体が古き佳きハリウッド映画の風格をたたえている。苦しい生活を強いられる家族のために、なりふりかまわない状態になっていくジムで、クロウが持ち前の演技力を発揮。夫を支える妻、父を応援する子どもたちの姿には、自然と涙がこぼれるだろう。屋外リングでのチャンピオン戦は、ファイトシーンの壮絶さだけでなく、大観衆の熱狂も感動を高めていく。1920~30年代にかけてのニューヨークの雰囲気が見事に再現されている点も一見に値する。(斉藤博昭)












